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    BLOGGING

    2013.06.04

    渡辺貞夫さんがやってきた

    6月1日、パシフィコ横浜で行われたアフリカン・フェアのAMP MUSICのブースに、渡辺貞夫さんがいらっしゃいました。

    10時開場に向けて、準備のため8時に会場に着くと、サックスの音色。。。もしや!

    今日、渡辺貞夫さんがライブをすることは知っていましたが、リハーサルが今だったとは!客席には私ひとり。ナベサダひとりじめです!

    実はナベサダさんとは以前にニアミスしたことがあるのです。
    アフリカ音楽に造詣が深く、頻繁にアフリカを訪れているナベサダさん。
    どこからかAMP MUSICのことを知って下さり、JICAのケニア事務所を通じて、「AMP MUSICのKochに住むミュージシャンのところに行って、セッションしたい」と声をかけてくださいました。

    結果として、スケジュールがあわなかったこと、そもそもJICAの基準ではスラムであるKochは訪問禁止地域ですので、ナベサダとKochミュージシャンたちの出会いは実現しませんでした。

    渡辺貞夫さんに、Kochの新しいアルバムを渡したかった私は、リハーサルが終わったら声をかけようと耳を澄ましながら準備をしていました。ところが、走り回っているうちにいつの間にか終了。するとAMPブースを手伝ってくれていたスタッフのくらたさんが、「裏の部屋にナベサダいましたよ」と一言。

    行くしかない!

    部屋に入るとナベサダさんは打ち合わせ中。入っていって話しかけると「いま、打ち合わせ中だから」と断られた。あたりまえですね、ごめんなさい。。

    あきらめて、ブースで準備を続けていると、「さっききたのはあなた?」と、なんとナベサダさんの方から私を見つけて会いに来てくれました。

    子どもの頃からナベサダの大ファンだという、こんどうさんともぱちり。

    アルバムを渡すと、ちょっと待ってねといって、ナベサダさんのアルバムを2枚もくださいました。アフリカでは写真も撮っているそうで、ナベサダ撮影のカレンダーまでくれた!

    東アフリカの音楽話が弾みます!


    ミュージシャンたちにさっそく報告。するとケニアから「Watanabe Sadao!すごいファンだよ、俺」という声が。ナベサダさんは世界のナベサダだけれども、ちゃんと知っているミュージシャンもすごい、と思いました。

    ナベサダ&Koch ミュージシャンのセッション、あらためて、実現させたいです。

    ありがとう、渡辺貞夫さん!